IPv6 スピードテスト おすすめ 5選 を紹介します / Google IPv6 SpeedTest

ipv6 スピードテスト so-net ipv6 speedtest ipv6 回線速度 speedtest v6 ipv6 speedtest

 

 

 

ここでは、 スピードテスト おすすめ 5選 を紹介します。

この記事では、 速度テスト 設定 確認 と、速度測定 ができるサイトを紹介します。 インターネット回線 の利用が多くなると、自分の使っている インターネット回線 はどのくらいの スピード なのか?信頼性 はあるのか?と気にしている人は多いはずです。

 

 

 

Contents

1. はじめに

2. IPv6 対応回線 ( 対応プロバイダ )

3. IPv6 / IPv4 接続の確認

4. おすすめ スピードテスト 5選

5. Speed Test で速くなる?

6. まとめ

 

 

1. はじめに ( ipv6 スピードテスト )

ipv6 スピードテスト
ipv6 スピードテスト

インターネットに接続するなら、従来の IPv4 プロトコル(約束)ではなく、 IPv6 プロトコルでの ネット 接続を利用しましょう。

その際に使用するのが、サイトやアプリで良く見るスピード テストです。

この記事では、 IPv6 確認方法 の説明や、ちゃんと接続できているのか確認する方法についても説明します。現在でも、IPv4でインターネットを使っている人は多いので、ここは早めにプロトコルに切り替えておくことを推奨します。

また、このページでは、プロトコルについての説明や、 スピードテスト のサイトを探している人におすすめしたい 速度測定 5選を紹介します。

 

 

2. IPv6 対応回線

ipv6 スピードテスト
ipv6 スピードテスト

IPv6 回線に対応しているプロバイダは、主要なものを挙げると以下の通りです。これはその後段に記載してある参考リンクから抜粋しました。このサイトは、JAIPA(日本インターネットサービスプロバイダー協会)という団体の公式ホームページです。日本全国の主要なISPが参加しており、関連情報も一覧で公開されています。

 

ISPサービス主体

ISPサービス名

朝日ネット

ASAHIネット

(株)インターネットイニシアティブ

IIJ

NECビッグローブ(株)

BIGLOBE

NTTコミュニケーションズ(株)

OCN

(株)NTTぷらら

ぷらら

KDDI(株)

au one net

CNCIグループ(中部圏CATV 8社)

CATVインターネット

ソネットエンタテインメント(株)

So-net

ソフトバンクテレコム(株)

ODN

SpinNet

ソフトバンクBB(株)

Yahoo! BB

(株)ドリーム・トレイン・インターネット

DTI

ニフティ(株)

@nifty

https://www.jaipa.or.jp/ (日本インターネット・プロバイダ協会)

 

 

3. IPv6 / IPv4 接続確認

自分の回線が IPv6 接続かどうかは、 サイト で自動で確認することができます。

 

 

 

4. スピードテスト おすすめ 5選

ipv6 スピードテスト
ipv6 スピードテスト

回線の スピードテスト には、IPv4回線と IPv6 回線を自動的に判別してくれるものが、殆どです。

詳しく地域を入力するものは、地域ごと、プロバイダごとの回線速度が分かるので便利です。

通信速度が遅いと感じた場合は、設定を変えてみたり、物理的な部分である、ルーターやハブ、LANケーブルに異常がある場合があります。

それでも遅い場合は、より上流の通信キャリア、プロバイダ側になりますので、連絡することをおすすめします。

 

 

 

4.1 M-Lab’s Speed Test ( Google スピードテスト )

google speedtest
google speedtest

Measurement Lab(M-Lab )( Google スピードテスト ) は、地球上で最大のオープンインターネットパフォーマンスデータのコレクションを提供します。

M-Labは、研究、業界、および公益パートナーのコンソーシアムとして、グローバルネットワークパフォーマンスのオープンで検証可能な測定のためのエコシステムを提供することに専念しています。

M-Lab’s Speed Test

 

 

4.2 Network Speed Testing – so-net光

"<yoastmark

ソネット ( so-net )光 IPv6  では、 ソネット ( so-net )会員や フレッツ ・ NURO光 など各キャリアの スピードテスト ができます。

Speedtest前に地域や回線タイプ、プロバイダーなどの選択をすることでより、正確な スピードステト が可能です。

ソネット ( so-net ) のプロバイダーは、インターネット初期から使われているため知名度や技術のノウハウもあります。

ソニー系列なので、 Sony NURO光 と合わせて使用すると相性がいい可能性があります。NURO 光回線 であれば、会社員から 個人事業主 や SOHO で使用する固定回線プランを選択することができます。

固定回線プランは他の光回線に依存しないため、通信の遅延が少なく24h/365日サポートにも対応しています。So-net auひかり は、 戸建て ・ マンション ともに低価格・かつキャリア 決済サービス が活用できるので便利です。

ソネット光

速度測定 は こちら

 

 

4.3 Fast.com speedtest ( IPv6 Speedtest )

fast ipv6
fast ipv6

次は、Fast.com という スピードテスト です。こちらは、あの「Netflix」が提供するサービスです。

Fast.com

 
 
 
 

4.4 Inonius ( スピードテスト )

ipv6 speedtest
ipv6 speedtest

Inonius スピードテスト は、 回線種別 を自動的に判別して両方の速度を計測してくれます。

「あなたは IPv6 を優先的に使用しています」というメッセージも表示してくれるので、どちらに接続しているか一目瞭然な所もおすすめです。ルーター は 対応品 の製品を選ぶことが大切です。

Inonius

 

 

4.5 みんなのネット回線速度

ipv6 speedtest
ipv6 speedtest

みんなのネット回線 speedtestは、 各回線 を同時に計測してくれます。また、地域ごとのプロバイダ速度や平均速度・使用回線の ランキング など詳細なテスト結果の表示が可能です。 

光回線 で IPv6 接続が可能な回線は、速度の同時計測を行ってくれます。またフレッツ光系の回線は、 PPPoE ・ IPoE の 自動判別確認を行います。自分の回線速度がどのくらいなのかを調べるには、とても便利なサイトです。

みんそく

 

 

 

4.6 Speedtest .net

minsoku.net
minsoku.net

これは、人気のあるスピード測定サイトです。GOのところをクリックするだけで簡単にインターネットの速度を計測することができます。

speedtest.net

 

 

 

5. スピードテスト にすると

速くなる? 

IPv4 接続とは PPPoE 接続のことで、 NTT のフレッツ光などでイーサネットを使って PPP というプロトコルを伝送する通信方式です。それに対して IPv6 接続とは、 IPoE 接続のことでイーサネットを使って IP パケットを伝送するインターネットの通信方式です。両者に速度の違いはあまりありません。

IPv6 にすることによって、インターネットで使用できるIPアドレスの数が増えます。今後誕生するサイトに対してアドレスを割り振ることができます。一般的には、マンションタイプなら20Mbpsから30Mbps・家庭用の光回線なら スピードテストで100Mbpsから300Mbpsくらいです。

ソニーの NURO は、 IPoE 接続限定で 専用回線の為に一般の光回線よりも高速です。しかし、デメリットとしてはIPv4にしか対応していないサイトは閲覧できません。NTT のフレッツ光などであれば自動的に割り振ってくれるので、どちらのサイトも閲覧することができます。自分の回線速度を客観的に判断するなら、「みんなのネット回線速度 」に各種の比較が一覧で出るので、そちらを参考にするのが おすすめ です。

 

 

6. スピードテスト おすすめ 5選 まとめ ( IPv6 speedtest )

ここでは、 インターネット回線速度 を スピードテストする方法について紹介してきました。今は様々なネットサービスが登場して、どのサービスを選んだら一番得か?という情報で溢れています。

この IPv6 SpeedTest サービスは、IPv4 のアドレスが枯渇すれば自動的 に割り当てられるので、特別気にすることがないというのが本当の所です。しかし、最新の 5G スマートフォン のように、本来は高速なスピードは一番の特徴ではないのです(数万以上の各種デバイスや IoT センサ の同時多接続が特徴)。それは、高価な 5G スマートフォン ( ドコモ 等 )を購入してもらう為に、メーカーはあえて高速大容量を強調しています。

そして 光回線 も同様で、ほとんどの人が IPv6 で接続しているのですが、「このサービスを使うと高速ですよ」とアピールしている訳です。本当に高速な回線を使いたいならば、物理的に NTT とは別な回線と宅内機器を使用している SONY の NURO を使用するしかありません。

しかし、実際に自分の回線を スピードテスト することで、地域や他者との違いが分かるので試してみる事をおすすめします。現実的な話では、一般的に30Mbps前後の速度があれば、ほとんどのサービスは通常に使用できます(大容量のゲームを高速にダウンロードする場合をのぞく)。

 

 

Wi-Fi6eとは

NTT_Global_Forum

9件のコメント

  1. […] ちなみに、このブログはWordPress.com ビジネスプランにより構築されています。サーバーもサポートも全て英語ですが、全て翻訳してくれるので日本語だけで簡単です。国内レンタルサーバーのように、レンタルの手続きもワードプレスのインストールも全て不要ですぐに記事を書いてアップすることができます。サーバーの信頼性や回線速度(応答時間:レスポンスタイム)も本家だけあり、国内と同レベルかそれ以上の安定度です。個人的にはおすすめです。 […]

  2. […] ここでおすすめしている、 ConoHa はいわゆる仮想サーバー(VM)です。ConoHa推奨のCentOSなども簡単にインストールできるので、WordPressやデータベースソフト、メールソフトなどのアプリケーションをインストールして、すぐにサーバーを運用できるようになります。 IPv6スピードテスト […]