MacBook Pro 13 vs New XPS 13

 

New XPS 13でDAZNを開いたところ。映像のキレイさは最高の一言!

SPEC

項目 DELL New XPS(9300) Apple MacBook Pro 13 2020
ディスプレイ 13.4インチ(3840×2400) 13.3インチ(2,560×1,600)
CPU 第10世代 インテル® Core™ i7 第8世代Intel Core i5
ストレージ 512GB SSD 256GB SSD
メモリ 16GB 8GB
グラフィックス Intel® Iris Plus Graphics Intel® Iris Plus Graphics 645
ポート

2つのThunderbolt™3(USB-C)

2つのThunderbolt 3(USB-C)

タッチパネル あり なし
OS Windows 10 Home (64bit) macOS Catalina 10.15
価格 179,980円 134,800円
コンパクトな13インチ ノートパソコン デザイン


Contents

①New XPS 13の外観

②映像の比較

③サウンド

④ソフトウェア

⑤処理速度や通信環境

まとめ

①New XPS 13 vs MacBook Pro 13 どちらの外観がクール?(または、ニューヨーク近代美術館に収蔵されるとしたら)

New XPS 13の外観デザインが大幅に美しくなりました!アルミ削り出しパーツを多様して、背面や側面のアルミフレームが美しいです。カーボンファイバー素材を使用しているのはブラックのみのようです。私ならブラックが好みです。HP Spectreも良いデザインでこちらもDell New XPSのライバルになります。タッチパネル搭載のDell New XPSはやはり便利で寝転がって使用する時には、Dell New XPSやSpectreの方が便利です。AppleとしてはiPadを使って欲しいということなのかもしれません。

 

New XPS 13はコンパクトサイズ

 

重ねてもXPSの方が小さい

アルミフレームの造形がカッコいい(New XPS 13)

 

Macの方がスリムかな?

 

Dell New XPS 13 プラチナ  8点

❎Dell New XPS プラチナのグラスファイバーのパームレストは、良く見ると網目が見えてカッコいいけどブラックのカーボンの方が雰囲気があると思う。

⭕️ホワイト×シルバーの筐体は高級感がある(まるで高級な装飾品やチョコレートの外箱のような雰囲気か?)。

Apple MacBook Pro 2020よりも、HP(ヒューレットパッカード)を意識したデザイン。私ならブラックを選択します!

 

MacBook Pro 13 2020  10点

MacBook Pro 13 はどこを見ても継ぎ目がほとんどなく、まるでアルミ削り出しの一枚の金属の板のよう。まったく完璧なデザインで、裏面には放熱フィンすら見当たらない。Apple MacBook Pro 2020は、現代美術品レベルの逸品(多くの有名な北欧家具のような)で、iPhoneよりも遥かに優れたプロダクトデザインだと思う。

 

②New XPS 13 vs Mac BookPro 13 映像はどちらがきれい?

映像の比較は、DELL New XPSの方がいいですね!有機ELディスプレイではないのですが、アンチグレア風ディスプレイは反射が少なくて快適です。Dell New XPS 15の方には有機ELディスプレイをオプションで選択できるので、Dell New XPSならこちらがベストかもしれません。しかしモバイル用途も含めるならこちらの13インチですかね。画面サイズはXPSの方が大きいはずですが、不思議とApple MacBook Pro 2020の方が大きく見えました。

 

Dell New XPS 13 プラチナ  10点

⭕️Dell New XPSのフレームレス 光沢タッチ(低反射)ディスプレイは圧倒的に綺麗な映像を体験できます。まず、見た瞬間に「きれい!」と思った。低反射ディスプレイは黒の再現も綺麗でより好感が持てる。

 

MacBook Pro 13 2020  8点

❎MacBook Pro 13 2020はNew XPS 13と同じく輝度が500ニトなのだが、Apple MacBook Pro 2020の方が薄暗い印象を受ける。映り込みも気になる。鮮明度でもXPSに劣る。今後、有機ELディスプレイの登場を待ちたい。

 

③New XPS 13 vs MacBook Pro 13 サウンド性能はどちらが優れてる?(外部スピーカーなしでライブ音源を再生)

DELL New XPS 13のサウンドは、外部スピーカーは良くも悪くも旧世代のスピーカーという印象でした。Apple MacBook Pro 2020の方はとても素晴らしいです。Dell New XPS 15の方はクワッドスピーカー搭載でこちらの方はサウンドは良さそうですね。Dell New XPSシリーズは13,15,17インチモデルがありますが、コストパフォーマンスが一番にいのは15インチという印象です。自分で買うなら15インチモデルですね。

 

Dell New XPS 13 プラチナ  7点

 

❎Dell New XPSの外部スピーカーは映像を思い切り楽しむには役不足だと思った。他にBluetoothスピーカーをつけたり、高級なヘッドホンやイヤホンで聞くのがいいだろう。

 

MacBook Pro 13 2020  10点

⭕️Apple MacBook Pro 2020の外部スピーカーは臨場感が素晴らしいです。YouTubeでもストリーミング動画でも迫力あるサウンドを楽しめます。Bluetoothスピーカーいらずです。

 

④New XPS 13 vs MacBook Pro 13 ソフトウェアを比較!

ソフトウェアはやはりMicrosoft Officeが搭載されているDell New XPSの方がいいのと、たくさんのゲームやアプリに対応している点はMac使いとしては羨ましい限りです。正解は二台のノートパソコンを所有することですね。Apple MacBook Pro 2020はWindowsのpaintソフトのように気軽に使えるソフトが標準でインストールされてないのが残念です。

 

New Dell XPS 13 プラチナ  10点

 

⭕️Dell New XPSはマイクロソフトOffice搭載なので、ビジネスでも学校でも大活躍です。OfficeとGoogleドキュメントは現代では必須。

⭕️Dell NewXPSはほとんどのソフトウェアに対応している。オンラインゲームも選び放題。普通のゲームなら十分に楽しめるスペックも備えている。

⭕️何かと話題のICカードリーダーの接続も容易。

 

MacBook Pro 13 2020  7点

❎マイクロソフトOfficeを後から追加する必要がある。標準のPagesアプリでは物足りないことも。

❎オンラインゲームでは選べるゲームの種類が少ない。ゲームならWindowsがおすすめ。

❎ICカードリーダーの接続は様々なプラグインなどをインストールしなければならず、うまくインストールできないことも多い。

 

⑤New XPS 13 vs MacBook Pro 13 処理速度や通信環境を比較!

ここでは、2台の処理速度や通信環境を比較してみます。Dell New XPSは第10世代のIntel Core i7と16GBメモリを搭載しているだけあって処理速度は早いです。起動と終了も驚くほど早くて、これなら快適に使えますね。MacBook Proの方はGUIや操作性が優れているので、処理の遅さをカバーできていて、書類を扱う仕事では個人的にはMacの方が快適です。

 

New Dell XPS 13 プラチナ  10点

❎Dell XPS(Intel Core i7)の処理速度はのApple MacBook Pro(Intel Core i5)と比べると相対的に速いが、体感的にはMacBook Proの方が快適に使える。

⭕️弱い電波でもWi-Fiを維持する安心感がある。速さも快適!。

 

MacBook Pro 13 2020  9点

⭕️プロセッサはDell XPSに劣るが、書類作成から動画の視聴までストレスがなく高速。MacOSとWindowsの違いも関係しています。

❎Wi-Fiの電波が届きにくい時がある。最新の無線ルーターを設置することで解決するはず。

 

⑥New XPS 13 vs MacBook Pro 13 まとめ

Dell New XPS 13とApple MacBook Pro 13 2020を比べてきました。どちらもいいパソコンだと思います。XPSは映像に強く、MacBook Proは音響に優れているという印象でした。この価格帯のノートパソコンは、比較的高価な部類に入りますが、初めてパソコンを買う人でもこのくらいのスペックのものを買うのをおすすめします。

理由は、複数の書類を同時に処理したり、その合間に映像や音声を再生しても快適に動くからです。ですので、書類作成なども驚くほど効率的に行えます。従来のパソコンのように処理時間を待つことがなく、サクサクと作業が進んでいきます。少し高価でも、長く使えることと、作業効率の良さを考えたら断然これらのノートパソコンの方がコストパフォーマンスも高いです。

たとえば、エアコンや冷蔵庫や洗濯機なら機能はどれも同じなので値段はあまり関係ないですが、パソコンの場合は、高性能の方が圧倒的に快適なので、その違いもわかりやすいです。つまり、前者のように「高価な家電を購入したのに、イマイチ他との違いが分からない」ということがありません。というわけで、DELL New XPSはかなりおすすめできるノートパソコンということがわかりました。

 

 

採点

👑Dell New XPS 13 45/50点

MacBook Pro 13 2020 44/50点

 

勝者は僅差でDELL New XPS 13となりました。New XPS 13は誰が使っても不満のない性能とデザイン、軽量コンパクトでキレイな映像も楽しめます。New XPS 13は、だいたいのAppが使えるので普通の人にはこちらをおすすめします。

MacBook Pro 13 2020は、唯一無二のデザインで見ただけでテンションが上がりますし、想像力を掻き立てられます。多くの作家やクリエイターが使うのは、そのあたりの理由がありそうです。また、MacBook Proはキーボードも使いやすいです。使えるAppも限られるので、制作メインの人はMacがおすすめです。

ワードプレス(WORDPRESS)でブログをはじめよう!

6件のコメント

  1. […] Appleのホームページには、有名な写真家がiPhone 11 Proで撮影した写真が載っていますが、目を疑うばかりの出来映えになっています。そんな高画質な写真が撮れるのがiPhone 11 Proの魅力です。また、ディスプレイも有機ELの5.8インチとほぼ不満のない広さで、かつ高性能です。トータルでの使いやすさや満足度ではやはりiPhone 11 Proの方が上になります。 […]

  2. […] 東京の小学生にプログラミング教室は必要なのかを話してきました。パソコン機器の話をすると、国が支給しているような低価格なパソコンや、アマゾンで一番売れているようなパソコンはおすすめしません。パソコンはアップルの一番安いMacBook Airが一台あれば全てのことに使用できます。そしてどこにでも持ち運びができます。MacBookは、おそらく子供が大学生になっても使えると思うのでおすすめです。 […]

  3. […] 2020年の終わりを迎える現在は、高性能のパソコンが登場し5Gのスマートフォンがようやく登場しました。しかし、これらはまだ始まったばかりです。具体的には、今後マイナンバーカードと免許証が一体化し、本人情報は全てデジタル化されるはずです。 […]

  4. […]   結局、風の時代であっても、自分のしたい事をすることに代わりはありません。沢山稼いで好きな物を買うのでもいいし、欲しいものが少ないので、あまり働かないという選択肢でも大丈夫でしょう。そういう社会の枠組みもできてくるでしょうし、その前に自分のアイデアで発見できるかもしれません。   今まで会社通勤をしていた人がテレワークになって、心身ともに自由や幸福をそこで感じたのなら、その方向がその人にとっては正しいのだと思います(そこで気づくという話)。 反対に、社会で人の為に働いたり、より活躍したいという欲求のある人は、会社に出て働いた方がいいと思います。どちらが正しいということはありませんし、どちらが得ということもありません。自分にとって心地よかったり、幸福を感じ取れる生き方を選べばいいのだと思います。   そもそも、「風の時代」とは占星術からきた言葉のようです。つまり、オカルトに属することになります。しかし、幼少期や青年期にオカルトに夢中になっていた、著名な精神科医がいたことも知られていますし、それが精神医学と無関係とは言い切れません。だからこそ、「風の時代」という言葉と、「人の生き方」という言葉を繋げて発信しているのだと思います。そのため、オカルトに興味がある人にとっても、生き方に悩んでいる人にとっても熱心に考える対象になります。   1820年という時代は、フランスのピアニスト・ショパンが10歳の頃でした。今からちょうど200年前ということになります。風のエレメントが200年周期なら、ちょうど今がその時代の転換期でもあります。今のこの状況は、まるでショパンとドラクロワがいた200年前のようです。   当時のフランスや欧州の一部では、肺炎が蔓延しており、医学的な議論があったようです。「エレジーをあきらめる時が来たら、医学研究に道を譲る時だ」というようなことが本にも書かれています。簡単に言うと、「芸術からくる精神性」と「精神分析や最先端医療」のどちらを信じるのか、という議論だったようですね。 まさに、今のコロナウイルスと同じような状況です。   この事から見ても、今が200年周期の時代の転換点と言ってもいいのではないでしょうか?「風の時代」の話が本当だとしても、嘘くさいとしても、200年前のパリでは世の中が混乱していたことは間違いないのですから(それから約100年後にスペイン風邪が流行しました)。そう考えると、今から100年後に世界で新たなウイルスが流行しても不思議ではありません。そのため、世界で地球環境を守ろうと叫ばれている部分もあります。   大切な事は、現代が100年に一度とも言われる「時代の転換点」だということです。連日、新聞でも環境問題を大きく取り扱っています。今までだったら、日本は少し離れて欧米を見ていられましたが、今回はそうもいきません。世界から日本が取り残されてしまう恐れがあるからです。   巷では、「生き方の本」「正しい睡眠」「正しい運動」「正しい食事」などの情報が増えてきました。しかし、冷静になって考えてみると、これは今まで私たちが数十年前から、誰もが工夫してやってきたことでもあります。冷静さを失って、これらの情報に飛びつく人もいるかもしれませんが、多く人達はすでに健康法も運動法も、食事法も睡眠法も分かっているはずです。   メディアは、「正しい睡眠」のためには、夜はきっぱりと仕事をやめて朝やりましょうといいます。しかし考えてみれば、動物や人間は、朝起きて活動することが当たり前です。日本人は、仏教とキリスト教の違いからくる人間観が違うので、人間が生きるための基本である、「衣・食.住」を本当には理解できていないのかもしれません。   それは、日本の建築の法律や食事に対する考え方・ライフスタイルを見ても何となく分かります。 欧米(欧米人)というのは、一見進んでいる国のようにも見えますが、人間の生き方の基本である、家族や衣・食・住をとても大切にしているのが分かります。風の時代でも、それは普遍だと思います。   これは、恐らく理屈ではなく、DNAにそう刻まれているのだと私は思っています。それに対して、日本は仏教なので、どちらかというと「はかなく散りゆく桜のように、刹那的な存在」として人間を認識しているのだと思います。そのため、欧米人のように、家族や衣・食 ・住をそこまで大切には思っていないようです。そうなると、この「風の時代」では、自分探しやオリジナルの生き方を考える時に不利になるかもしれません(アイデンティティを探す旅に出ることになるから)。   それでも、世界でトランスジェンダーという存在がたくさんいると分かってきたように、日本人の中にも欧米人的なイデオロギーを持っている人がいても不思議ではありません。そういう人は、もしかしたら「風の時代」にうまく対応できるかもしれません。過去には、そういう欧米タイプの日本人は、ハッキリと物事を言ったり行動したりしていたので、周りから嫌われる傾向が強かったです。しかし、より自由で個人の社会ではそれもなくなります(日本人と外国人の思想の違い)。   今後は、会社員から「個の時代」「知恵の時代」「テレワーク」に時代も変化すると新聞に書いてあるように、より生きやすい社会になることは間違いありません。そして、テレワークならトランスジェンダーの人々も生き方もかわるはずです(家にパソコン(Mac/Windows)があれば、生活を完結することができるので)。そのため「風の時代」というのは、ピンチでもありチャンスでもある時代と言えるのではないでしょうか。 […]