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コロナ後の日常(その2)

こんにちは。町は日常が戻ってきた感じですね。でも、よく見るとジョギングしているサラリーマンや学生がたくさんいます。本当は、社会人も学生も一日机にかじりついて最低6時間は仕事なり勉強をやった方がいいと思っています。でも、ストレスもたまるし、ジョギングなどをしているのでしょう。しかし、長年テレワークをしていた漫画家さんは、「別にジョギングとかいらない」とおっしゃっていました。確かに、いままでウォーキングやジョギングをしていなかったのなら、無理にしない方が身体にもいいと思います。ホームセンターやスーパーも平日にもかかわらず混んでいました。私はもう昼間は気晴らしでクルマに乗るのをやめようと思います。歩いて、3分くらいのところにスーパーがあるのでそこでご飯を買えばクルマは必要ありません。

これからは、都市部の人たちはクルマも必要なくなってきます。カーシェアやサブスクリプションを使う事もできます。それでも、ソニーもクルマを作るようになったように、これからはクルマ自体が部屋になり、Wi-Fi完備が当たり前になります。今でもメルセデスベンツはクルマと毎日会話することで、AIによりドライバーの好みを覚えて賢くなっていきます。そのように、クルマが部屋の一部になるので、カフェや自宅でテレワークをするようにクルマの中もテレワークのオフィスとして使えます。このような、新しい使い方をしたい人はクルマを買うと思います。誰にも邪魔されない快適な空間がそこにあるからです。家よりもいいかもしれないですね。メルセデスなどもEVであれば充電1年間無料などのサービスがあるので、購入してしまえばかなり使えると思います。

コロナ後に変わりそうな事と言えば、今まで日本の家庭でえばっていた主人は、本性が家族に知られてしまうので、信頼される人とそうでない人がハッキリと分かれると思います。これは、コロナにより、人々が計画的かつ慎重にものごとを進めるのを重視するため、昔のような、効率的ではない「誰が稼いでいるとおもってるんだ」的な発言は通用しないからです。もう少し言えば、家族にそれぞれ収入があるのなら、社畜をやめるように、主人に従うよりも「自分の命が大切」だと無意識の内に悟るからです。それなので、家庭内別居や離婚も増えるでしょう。普段からしっかりと物事を計画的に進めていた人ほど、その傾向が強まるはずです。

福祉の分野についても書いてみましょう。例えば、免疫力の低い老人の多い、老人ホームなどで感染が広がったケースがありましたが、必ずしも老人の集まりが感染を生むと考えるのは早いと思います。確かに感染のあった現場があったので、他の施設も不安はあると思いますが、特別アルコールや消毒などをしなくても、特に普通の家庭と同じくらいの換気と手洗いくらいで私は大丈夫だと思っています。ただ、衛生的にはアルコールで施設を消毒したり、普段から手をアルコールで消毒する習慣は良いと思います。それは、昔から病院にはポンプ式のアルコールが設置されていたことからも分かります。私は昔から、病院にお見舞いに行ったときや、入院していた時は毎日アルコールを使っていましたが、他の人であまり使っているのは見たことがありませんでした。まあ、気にしなければそんなものです。やるよりは、やった方がいい、程度だと思います。なので、家庭に消毒用アルコールは不要でしょう。そのような不安の多い介護施設ですが、受け入れ拒否以外の所には、入りたい人がたくさんいるので、もちろん入ることになります。そのことによって、家族の負担が減り、仕事などもうまく回るようになっていきます。これも、経済の活性化に必用なことです。特に、日本は超高齢化なので大切なことです。介護の雇用も増やす必用があります。

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