広告
ツールバーへスキップ

コロナ後の日常(その1)



こんにちは。現在の日本はコロナウィルスの規制解除が徐々に進んでいます。東京都でも感染者数が少なくなっています。韓国では規制解除後にクラブで遊んだ人たちから感染がまた増えたという報告もあります。ドイツ(5/12時点では、まだナイトクラブは再開されておらず、クルマに乗りながらクラブを楽しんでいます)でも同様です。共通点はどちらの国もナイトクラブで遊ぶのが好きな国民ですね。日本はもう少しハイテクな国なの、そこまでナイトクラブに殺到するわけではないと思いますが、気を抜いて店を開くと、韓国やドイツのようになりかねません。よく、感染者の女性が帰省した、などと批判していますが、そんな話は海外のニュースを毎日見ていますが聞いたことがありません。アメリカでは、マスクをしてはいけない法律があるそうで、黒人がマスクをして店に入ろうとしたら、警備員に止められて大騒ぎになっています。それでアメリカでは銃撃事件もありました。ロシアでは、緊急患者を拒んだ医師が原因不明の転落事故で数人が亡くなっています。おそらく、自殺だと言うことです。

どの事件にも共通するのは「差別」です。多様性が認められる世の中になってきましたが、当然のことながら多様性を「認められる人」と「認められない人」が存在してもいいわけです。それは、ある僧侶の話で知りました。ただ、将来的には多用性を認められる人の方が環境に適応するということで、生き延びる確率も高くなりそうです。私がよく、良いとも悪いとも思わない、というのはそのためです。また、たいして社会のことに興味がないからとも言えます。よく、法案に賛成か反対かの議論でも、必ずどちらかの結論を出さなければいけないわけではありません。ましてや、ツイッターなのですから。曖昧な分部があって、結論が出せなくてもいいのだと思います。

日本の場合はツイッターでの議論で、実際にその感染した女性に手を出した、などという話は聞いたことがありません。海外のさっきの例では、人が実際に死んでいます。というわけで日本人はいつも卓上の議論だけで行動が伴っていません。良い意味でも悪い意味でも。そして、直前に本当の危機が来てから慌てるのもいつものことです。ということで、今後の対策は何かしらしておきたいものです。

では、今後の社会はどうなるでしょうか?難しい話は新聞に書いてありますので、そこまでは語りません。まず、仕事ですが、「エッセンシャルワーカー」というこういう事態でも必要な仕事は給与面や雇用でも優遇されます。例えば、医者や看護師、ケアワーカー、運送業、スーパーやコンビニなどの店舗です。医師に関して言えば、ここ数年では医師の派遣が増えています。いわゆるアルバイト感覚で様々な病院の当直などを行います。これはかなりの高給で一晩で10万円くらいでしょうか。それでも、医師たちの話だと、あそこは大変過ぎる現場で割に合わない、というような情報を交換したり、そのようなブログも盛んなようです。話は飛びますが、このようなIT関連のブログやクラウド関連も必要な仕事になってきます。いわゆる、エッセンシャルワーカーです。

では、その他のノーエッセンシャルな仕事はどうなるでしょうか?さっそく聞こえてきたのは、5月は派遣社員が大量に解雇されると報告されています。おそらく、数万人から数十万人になるでしょう。その人たちの再雇用も大変なことだと思います。一般の会社はどうなるでしょうか。今では、オフィスも家でテレワークをする人が増えました。また、川崎や大宮などの都心から少し離れたサテライトオフィスに通勤する人も増えてきました。これなら、近くの人は都心に通勤するよりも負担が減り、企業の交通費も減り、地価の高い都心のオフィスも縮小できるので、効率が良くなります。そうなると、やはり都心を離れる人が増えるのではないでしょうか。

派遣以外のホワイトカラー労働者で必要のない社員は解雇されます。そうすると街には仕事が少ないので、アメリカのように解雇されたホワイトカラー労働者が肉体労働をしなくてはなりません。だから、日本でも運送会社を甘く見ない方がいい、なんてつぶやきが見られるのかもしれません。もう、実際にされたホワイトカラー労働者がもしかしたら、いるのかもしれません。あるいは、蕎麦屋で働いたり、弁当屋で働く人も出てくるかもしれません。とりあえず、経済が上向いて雇用が増えてこなくては、どうしようもなりません。そのために、会社や個人に給付金が配布されています。しかし、もしそれで一か月の生活を過ごせたとしても、その後はどうしましょうか。こうなると、月給12,13万円の人たちを今度は批判している場合ではありません。実際にそれだけの金額を稼ぐのは大変だとわかるでしょう。大企業の人たちはしばらくは安泰かもしれませんが、給料やボーナスは下がります。赤字のので、大企業ではリストラも起こるので安泰ではない企業もあります。



そのような事態のところに、家族の問題や親の老後の問題などがいっぺんに襲ってくる人もいるでしょう。つまり心理的な問題です。その時に、親、子供、高齢者達個人がしっかりとした考えを持っていなければ、よりトラブルが増えるのが明白です。なぜなら、このような関係で一番トラブルになるのは、「自分が何をしていいのか分からない」という問題だからです。これは、他人には解決できない問題で、当人にすら分かっていないので、他人にとってはますます分からないということになります。この問題の解決は、単純に言って「楽しむ力」です。これは、学歴やお金のある無しはあまり関係がありません。発想力や直観力や創造力の問題です。つまり、日常で夢中になれることや、ライフワークがあるかということになります。そのような趣味やライフワークが思わぬ仕事に繋がることも十分に考えられます。



広告

hideyuki001

Hi!My name is hideyuki001. I live in tokyo. pardon my broken english. My web site is 「Tokyo Web Writer」. I mainly write articles about IT technology and cars!!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。