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Day: May 11, 2020

コロナ後 日常 を考える (その1 / コロナウイルス エッセンシャルワーカー )

コロナ後 日常 について書こうと思います。   Contents コロナ後 日常(その1) コロナ後 日常 ( 仕事 ) コロナ後 日常 ( 家族問題 ) コロナ後 日常(その1) こんにちは。現在の日本はコロナウィルスの規制解除が徐々に進んでいます。東京都でも感染者数が少なくなっています。韓国では規制解除後にクラブで遊んだ人たちから感染がまた増えたという報告もあります。ドイツ(5/12時点では、まだナイトクラブは再開されておらず、クルマに乗りながらクラブを楽しんでいます)でも同様です。共通点はどちらの国もナイトクラブで遊ぶのが好きな国民ですね。日本はもう少しハイテクな国なの、そこまでナイトクラブに殺到するわけではないと思いますが、気を抜いて店を開くと、韓国やドイツのようになりかねません。よく、感染者の女性が帰省した、などと批判していますが、そんな話は海外のニュースを毎日見ていますが聞いたことがありません。アメリカでは、マスクをしてはいけない法律があるそうで、黒人がマスクをして店に入ろうとしたら、警備員に止められて大騒ぎになっています。それでアメリカでは銃撃事件もありました。ロシアでは、緊急患者を拒んだ医師が原因不明の転落事故で数人が亡くなっています。おそらく、自殺だと言うことです。 どの事件にも共通するのは「差別」です。多様性が認められる世の中になってきましたが、当然のことながら多様性を「認められる人」と「認められない人」が存在してもいいわけです。それは、ある僧侶の話で知りました。ただ、将来的には多用性を認められる人の方が環境に適応するということで、生き延びる確率も高くなりそうです。私がよく、良いとも悪いとも思わない、というのはそのためです。また、たいして社会のことに興味がないからとも言えます。よく、法案に賛成か反対かの議論でも、必ずどちらかの結論を出さなければいけないわけではありません。ましてや、ツイッターなのですから。曖昧な分部があって、結論が出せなくてもいいのだと思います。 日本の場合はツイッターでの議論で、実際にその感染した女性に手を出した、などという話は聞いたことがありません。海外のさっきの例では、人が実際に死んでいます。というわけで日本人はいつも卓上の議論だけで行動が伴っていません。良い意味でも悪い意味でも。そして、直前に本当の危機が来てから慌てるのもいつものことです。ということで、今後の対策は何かしらしておきたいものです。 では、今後の社会はどうなるでしょうか?難しい話は新聞に書いてありますので、そこまでは語りません。まず、仕事ですが、「エッセンシャルワーカー」というこういう事態でも必要な仕事は給与面や雇用でも優遇されます。例えば、医者や看護師、ケアワーカー、運送業、スーパーやコンビニなどの店舗です。 医師に関して言えば、ここ数年では医師の派遣が増えています。いわゆるアルバイト感覚で様々な病院の当直などを行います。これはかなりの高給で一晩で10万円くらいでしょうか。それでも、医師たちの話だと、あそこは大変過ぎる現場で割に合わない、というような情報を交換したり、そのようなブログも盛んなようです。話は飛びますが、このようなIT関連のブログやクラウド関連も必要な仕事になってきます。いわゆる、エッセンシャルワーカーです。   コロナ後 日常 ( 仕事 )…

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