ランサーズとクラウドワークスから始めるテレワーク(フリーライター編)





私は、2019年7月からクラウドソーシングを利用してフリーライターをしています。現在、コロナウィルスの発生により、リモートワークの利用が高まっているので、簡単に私の経験をまとめてみました。

一般的な企業のリモートワークとは多少勝手が違うところもありますが、フリーライターやリモートワークを始めてみたい人のお役に立てれば幸いです。

目次

準備(パソコンとスマホとWi-Fi)

ランサーズとクラウドワークスを利用する

部屋(必ず決まった部屋で作業する)

働く時間

文章を書くポイント

外出

コミュニケーション

収入

テレワークやフリーランスのメリット

テレワークやフリーランスのデメリット

まとめ

準備(パソコンとスマホとWi-Fi)

PC(MacかWindowsかクロームbookかiPad)マイクロソフトoffice必須

ネット回線(Wi-Fiかpocket Wi-Fiでも可能。スマホのデザリングOK)

必要な機材はパソコンと通信環境だけです。Wi-Fiでネットに繋がる環境が望ましいですが、別になくても大丈夫です。デザリングで繋いでもOKです。

スマホのみの執筆は難しいです(修正は可能です)。パソコンはMacなら2006年以降くらいのMacBook(中古で1万円~3万円)で十分です。iPad+キーボードでもOKです。

ブラウザはGoogleクロームを使用します。できれば、マイクロソフトofficeがインストールしてあるとベストです。

最初、文章に自信がないときは、お金を払ってでも他人に添削してもらったりした方がいいと思います。

実際に、最初はテスト記事を書くことも多いからです。そのような記事でも300円などの報酬ももらえます。



ランサーズとクラウドワークスを利用する

クラウドワークス(まったくの初心者向け)

ランサーズ(こちらの方が良質で高単価の案件があるのでおすすめ)

私は、クラウドワークスとランサーズというクラウドソーシングサービスを利用しました。これらに登録して必要なプロフィールなどを入力して、仕事に応募します。

最初は適当に自分の興味のあるジャンルのライティングを選びましょう。何度か応募すると仕事がもらえます。能力の高い人は最初から高い報酬の仕事をもらうことができます。

私は初めてだったので、文字単価0.3円の仕事から受注しました。例えば、一日で3000文字書くと900円もらえます。

ブログを日々書いている人なら、それがポートフォリオになるので、仕事をもらえるチャンスが広がります。

部屋(必ず決まった部屋で作業する)

できれば、何もない部屋がいい。リビングでは集中できないこともあります。

部屋が分けられなければ、すみっこなど、決まった位置で執筆をしましょう。

執筆する部屋は必ず決めておきましょう。その部屋に入ると書くこと以外はしなくなる(はず)です。

私は一人でマンションに住んでいるので、執筆する部屋とごはんを食べるリビング、寝る部屋を使い分けています。

洗濯や掃除や料理も行います。これらを一切苦だと思ったことはありません。単純労働が反対にうれしく感じます。とにかく、執筆する部屋は決めておきましょう。



働く時間

8時間~12時間

休憩は決まった時間に取らなくていい。夕方くらいには途中でも仕事を終わらせる。

この時間は、炊事、洗濯、掃除、休憩なども含めて、1日8時間~12時間

私は朝の4時か5時に起きて書いています。別に朝が苦手な人は夜でもいいと思います。夕方には仕事を終えています。

夜まで仕事をしたことはありません。夕方からはラジオを聴いたりアニメを見たりゲームをしたりしています。

私の場合は、誰も邪魔する人はいないですし、次の日に会社に行く必要もないので、完全に遊んでいます。

ただし、寝る時間などは規則正しいです。たとえ寝れなくても、必ず上記の時間に起きて作業をします。意外に起きると作業できてしまうものです。日常に気合とか努力という考えは一切無縁です。「ただ、書きさえすればいい」のです。

文章を書くポイント

最初は文字単価0.3円でも、丁寧に金額以上のクオリティで仕上げる。こうすることで継続して仕事をくれるようになります。この先に単価の高い仕事になっても、この時の仕事が活きてきます。

原稿が完成したら、1文字も残さず誤字脱字を完璧にチェックする。

ライティングで稼ぐには、自分の興味・関心のある分野の記事を書くこと。

自分の興味のある分野から始めましょう。興味のある分野なら書きやすいです。あとは、最初は文字単価が安くてもオーバークオリティで仕上げていました。たぶん、無意識のうちに書くことに楽しみを見出していたのだと思います。

他には、波長の合うクライアントさんと出会えると安くてもしっかりと記事を仕上げようという気持ちになりました。

コミュニケーションはすべてラインのようなチャット形式か、e-mailで行います。書いているうちにコツもつかめてくるので、だんだん報酬の高い仕事がもらえるようになります。

音楽を聴きながら書くのもいいと思います。ただし、安いイヤホンはすぐに耳が痛くなるので高級なイヤホンを奮発しましょう。ノイズキャンセリング機能が搭載されたイヤホンもオススメです。

外出

外出はいつでも行けます。最近はネット宅配も便利なので、時間がないときはAmazonなどで対応します。

ライターは一日中パソコンの前に座っているのが仕事なので、基本的には必要な買い物やゴミ出し以外は外出しません。

家にずっといるのが苦痛な人はこの仕事は辛いと思います。私も最初は気晴らしにドライブなどに出かけていましたが、今は必要な買い物以外は外出しません。

普通、仕事中にドライブする人なんていませんからね。それに時間がもったいないです。運動がしたい人は早朝や仕事の後にジムへ行ったりジョギングやサイクリングをするといいでしょう。筋トレをやる人もいるみたいです。

コミュニケーション

ひとりの場合はコミュニケーションはチャットやメールのみです。

私はテレビ電話やofficeに出向く仕事は断っています。これは、人それぞれです。

会社のテレワークの場合は、勤務時間を管理されていたり、チャットやテレビ会議などコミュニケーションの必要な場面もあるかと思います。

私の場合はチャットでやり取りするだけでした。配達もすべて宅配ボックスに入れてくれるので、チャイムも鳴りません。宅配の方には大変感謝しています。

電話もほとんど鳴りません。コミュニケーション能力が落ちるという心配もありますが、私は反対に文章を書くようになってコミュニケーション能力がアップしたような気がします。

必要なこと以外は話さないので、時間の節約にもなります。以前よりも、相手にも要点が伝わりやすくなったと感じました。



収入

最初は、練習のつもりで安い文字単価で書く。

自分の得意で興味のある分野なら、高い報酬の案件も狙えます。

最初は月5万円を稼ぐのが大変です。ブログを続けるよりも大変です。当然仕事だからです。

収入は、最初、一日で1000円から3000円を稼ぐことができました。一日では完成しないことも多かったので、週に1万円くらいの収入でした。

今はランサーズで仕事をしているのですが、1件で3万円近くもらっています。クラウドワークスは単価のいい仕事が少ないという理由もあります。

もし、私がクラウドワークスしか知らなかったら、収入が増えることもなく、自分の実力も把握できなかったと思います。

ただし、実力が上がってくれば、クラウドワークスでもランサーズでも稼ぐことができます。当然ですが、どちらが稼げるのかという事は誰にも分かりません。

しかし、私ならランサーズをオススメします。ランサーズのホームページを見てもらえれば分かると思いますが、とてもよく作られています。ラインやメルカリのように、あらゆるところに工夫が凝らされています。

今は、月に20万円くらいの収入があります。これは、ランサーズに変えてから急激に収入が増えたためです。今後も大企業のクライアントが続々参入してくるので、繰り返しますがランサーズがおすすめです。

テレワークや

フリーランスのメリット

好きな時に好きな作業をできる。

やりたくない仕事は選ばなくていい。

通勤電車で会社に行かなくていい。起きてすぐ、仕事できるので時間を効率的に使える。

仕事から帰ったら疲れて寝るだけ、という生活とは無縁です。

工夫によって、夕方から遊ぶなり、趣味を楽しむなり、食事を楽しむなり、いくらでも余裕があります。

しかも、次の日もその次の日も会社に行く必要がありません。

在宅ワークのメリットは通勤がないことです。起きて朝食をとりながらメールやメッセージを確認できます。

洗濯やゴミ出しをしてもほんの数分で終わります。洗濯は都合の良いときに干せばいいでしょう。そして、仕事部屋に行けばすぐに集中できるので、時間の短縮になります。

書き始めるとどんどん時間が経っていくので、あっと間に一日が終わります。夢中になると、食べるのも忘れてやっています。とにかく時間の節約になることがテレワークやフリーランスのメリットです。

反対に人からの刺激がありませんが、契約が成立したり報酬が確定すると、やる気も出てきます。家族がいれば、あなたの機嫌が良いことに気づくでしょう。

テレワークやフリーランスのデメリット

人と話さなくなる。

常にネットと接してるので、ネットが現実だと錯覚する。

運動不足になる。

会社よりも仕事は大変。人の手伝いだけで、給料はもらえない。一人で調べて記事を完成させないといけない。

テレワークは一人が苦手な人は大変な部分もあります。でも、考えてみたら一人暮らしの人は会社が終われば一人です。仲間や恋人、家族と接したい人は、連絡をとりますし、一人がいい人は部屋でゆっくりするなど人それぞれです。

そもそも、フリーランスやライターの仕事はクリエイティブな要素も必要なので、「一人で寂しい」と感じたら何かしらのアイデアは思い付くはずです。

それこそ、一人で寂しいことは、コロナウィルスに比べたら、危機的な状況とは言えません。もし、あなたがウサギであれば、寂しくて辛すぎるかもしれませんが、だいたいの人は一人でも平気なようにできています。

それに、過去を見ても孤独や大変な時代を生きる事で、思わぬ才能を開花させた人達は数えきれないほど存在します。

悲観的になることはありません。反対に、仕事が終われば、会いたい人にも会えると前向きに考えましょう。

まとめ

これまで、テレワークを始める人に向けていくつかポイントのようなものを書いてきました。何よりも一番大切なのは原稿です。

初期費用はほぼゼロと言っていいでしょう。車にも乗る暇がないですし、買い物に行く機会も減るでしょう。必要な経費もあまりかかりません。

世の中には様々な仕事があるので、必ずしも在宅勤務をやる必要もないですし、それをしないからと言って取り残される心配もありません。

ライターの仕事に関しては、どんな感情や理由があろうと、「ただ、書けばいい」ということに尽きます。

ゆっくりでも、速く書いてもかまいません。書いていればいつかは完成します。

あとは、他人に文章を添削してもらうのは、かなり効果があるでしょう。小説を書いて応募しても、気になった作品には講評がもらえます。そのような積み重ねで文章が良くなっていきます。

気になる人は、最初は副業でもいいので始めてみてください。ライティングの腕が上達したら、あなたがよく読むまとめサイトなどでも、ライターを募集していますので、もしかしたら、あなたの記事がサイトに載るかもしれません。

書くことは、読書よりは大変ではないとも言われています。あとは、やるだけです。

最後まで読んでくれて、どうもありがとう。

参考URL

https://gigazine.net/news/20200313-gitlab-remote-guide/













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