Android One S6 スペック / ワイモバイル アンドロイドワン s6 / 紹介

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Contents

1. Android One S6 のスペック

2. Android One S6 を使うために必要な料金は?

3. Android One S6 のレビュー

4. Android One S6 の評価

5. まとめ

 

ワイモバイル Android One S6 は、5.8インチのおサイフケータイを搭載したスマートフォンです。新機種の中でも、高コスパ&最新のAndroid10搭載のこのスマホを紹介していきたいと思います。

⦁ Android10 搭載
⦁ 指紋認証
⦁ おサイフケータイ
⦁ 防水機能搭載
⦁ 1600万画素の高性能カメラ搭載

 

評価 ★★★★

✔ 高いコストパフォーマンスとおサイフケータイ搭載

✗ 画面サイズ、メモリ、ストレージのサイズが小さい

 

 


1. Android One S6 の スペック

android s6 スペック
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ここでは、Android One S6 の スペック を紹介します。 Android One S6 のスペックは、ミドルクラスに迫る性能と、32GBのストレージと3GBメモリ搭載でバランスのよい機種です。容量の不足は、外部メモリの マイクロSDカード があるので安心です。また、最新のAndroid 10を搭載しているのでセキュリティと使い勝手が向上しています。

 

( SPEC )

ディスプレイ 約5.84インチ TFTディスプレイ
ディスプレイ解像度 2,280×1,080(FHD+)
プラットフォーム Android™ 10
CPU P35/MT6765(オクタコア)2.3GHz + 1.8GHz
ROM / RAM容量 32GB / 3GB
対応外部メモリ microSDXC / 最大512GB
縦幅 153mm
横幅 73mm
厚さ 8.9mm
重さ 約151g
アウトカメラ画素数 約1,600万画素 + 800万画素(デュアルカメラ)
インカメラ画素数 約800万画素
バッテリ 3,050mAh
データ通信方式 下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver 5.0
おサイフケータイ ●
NFC ●
赤外線 ●
防水/防塵 IPX5, IPX8 / IP6X 対応
ワンセグ ×
VoLTE(HD+)/
VoLTE/
HD Voice(3G) - / ● / ●
認証機能 指紋
カラー ラベンダーブルー/ホワイト/ブラック

 

 

1.1 Android One S6の主要機能を紹介 ( android one s6 )

アンドロイドワン s6
アンドロイドワン s6

ここでは、Android One S6 の主要機能を紹介したいと思います。Android One S6 は おサイフケータイ をはじめ、基本的なスマホの機能はほぼ搭載していてバランスの良さが目立ちます。高精細のフルHD液晶を搭載しているので各アプリの使い勝手もユーザーにとっては嬉しいです。

 

1.2 カメラ性能・カメラ性能


カメラ性能は、インカメラが約1,600万画素で高画質な写真を撮影することができます。また、画角135°の超広角写真が撮影できるデュアルレンズ搭載です。ディスプレイも高解像度の大型液晶ディスプレイ搭載で、画面いっぱいに写真や動画を表示させることができます。撮影も、手振れ補正機能や、背景ぼかしなどの各種撮影モードを搭載しています。

 

1.3 防水・防塵


Android One S6 は、防水・防塵性能を持ち、IPX5/IPX8の防水性能とIP6X(最高レベル:粉塵が侵入しない)の防塵性能にも対応しています。キッチンやお風呂場で使って、動画や音楽を楽しむこともできます。また、突然の雨などでも安心です。

(防水の保護等級)
IPX5 内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。


IPX7 常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。IPX8 常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

 

1.4 おサイフケータイ


Android One S6 は、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。2020年春から開始の話題のモバイルPASMOにも対応します!場所を選ばずにクレジットカードでのチャージや、定期券の購入も可能です。また、コンビニなど各店舗での各種電子決済にも対応します。メルカリの電子決済とバーコード決済のどちらにも対応できるので、「使えない」という心配がありません。日本で持つなら、このようなおサイフケータイ搭載機種がやっぱり安心です。

 

1.5 その他機能(おすすめ)


その他の機能では、指紋認証機能を搭載で素早いロック解除が可能です。普段のパスコードと合わせて使うと、よりセキュリティ機能が高まります。Android 10 はホーム画面をカスタムして使うことができるので、お気に入りの壁紙を張って、いつも使うGoogleアプリを配置することもできます。

 

2. Android One S6 を使うために必要な料金は?

ここでは、Android One S6 を使うために必要な料金を紹介します。ワイモバイルは、他の格安スマホ事業者よりも高速&高品質なソフトバンクネットワークを使用しています。日本は4Gエリアのカバー率が世界でもトップクラスで、ソフトバンクネットワークを使えるのはワイモバイルの大きな利点です。

必ずしもどこの山間部などで使用できる訳ではありませんが、4Gネットワークは今や日本を支える重要な通信インフラの一部となっています。今後5Gが日本で普及した後でも4Gはまだまだ活躍する余地があり、無線通信を使って空からドローンで災害情報を伝達するなど活躍の場は広がっています。

 

2.1 機種代金


ワイモバイル Android One S6 の価格は他のローエンドスマホと同程度の価格ながら、性能的にはミドルクラスに迫る性能を発揮します。2万円代前半という価格設定はより多くの人に使ってもらいたいという考えと、ライバルに対抗するためです。実際にライバルは、ファーウェイやASUS、シャープなど多くの会社のスマホがあります。

この性能でこの価格はバーゲンプライスです。ローエンドの Android One S3 もありますが、長く大切に使うなら Android One S6 以上をおすすめします。

 

2.2 Android One S6 現金販売価格 21,600円(税込)

 

◆月額料金


利用料金は、ソフトバンクネットワークが使えて3大キャリアよりも安いのでお得に使えます。他社では、1GBプランなども揃えていますが実際に使うと最低でも3GBの通信容量は欲しいところです。ワイモバイルのスマホベーシックプランSなら3GB→4GBの容量に対応しているので、普段使いにはピッタリのプランです。

学生なら特別なキャンペーンも開催しているので、ワイモバイルオンラインショップからの購入をおすすめします。ワイモバイルのような格安スマホで通信料金を抑えたいのなら、やはり家にWi-Fiルーターがあると便利です。ソフトバンクでも、各種光回線やソフトバンクエアー(Softbank Air)などの無線サービスがあるので活用してはどうでしょうか。

 

 
スマホベーシックプランS(3GB→4GB)
月々のお支払い例 2,178円(一括払い)

スマホベーシックプランM(9GB→12GB) 
月々のお支払い例 3,278円(一括払い)

スマホベーシックプランR (14GB→17GB) 
月々のお支払い例 4,378円(一括払い)
※月額料金は、支払い回数によって異なります。

 

機種代金割引:新規・MNP  14,400円 割引
機種変更: 7,200円 割引
学割対象(5〜18歳)基本料金から1,000円 割引
※機種変更除く、最大13ヶ月間

 

3. Android One S6のレビュー ( android S6 スペック )

android s6
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https://www.ymobile.jp/lineup/androidone-s6/

ここでは、Android One S6のレビューをしたいと思います。

 

3.1 新旧モデルと比較


Android One S6は前作のS4と比べて画面サイズが5インチから5.8インチになり、おサイフケータイも搭載されました。また、処理速度もアップしてアプリの快適性が増しています。カメラ性能も超広角撮影が可能で解像度も大幅にアップしています。また、Android One S6は最新のAndroid 10を搭載しているので、最新のGoogle体験が可能です。

新しい機種のメリットは性能の進化もありますが、このようにプラットフォームの進化がユーザーフレンドリーなスマホへと進化させていることです。多くのアプリが頻繁にアップデートを繰り返しているのはこのためです。その点では、このAndroid One S6を選ぶということは格安スマホの中でも価値があります。

 

3.2 最新のAndroid10をプリインストール


先ほどの続きで、Android 10の具体的な内容をほんの少しだけ紹介します。Android 10の見た目はAndroid 9とほぼ変わりませんが、画面のダークモード搭載や「ジェスチャー・ナビゲーション」に改良が加わっています。Android 9では、ホームボタンだけだったジェスチャー・ナビゲーションがAndroid 10では「戻る」と「ホームボタン」の両方からのスワイプでタスクを表示できるようになりました。

 

 

4. Android One S6の評価 ( android one s6 )

https://www.ymobile.jp/lineup/androidone-s6/
https://www.ymobile.jp/lineup/androidone-s6/

Android One S6はローエンド並みの価格で、ミドルクラスに迫る性能を備えたスマートフォンです。Android OneシリーズはGoogleと協力して開発したスマホで、他社のように余計なアプリがインストールてありません。

その分、容量にも余裕ができ、Googleアプリも快適に動作します。実際に使うと、YouTubeやGmail、クローム、Googleドライブなどを使うが頻度多かったです。ほぼ、普段使いはGoogleのアプリのみで大丈夫でした。ホーム画面も自分流にアイコンの配置を変えたりしてカスタムできるのもAndroidの特徴です。

通信回線も先ほど書いたように、ソフトバンクネットワークが使えるので快適そのものでした。ただし、動画や音楽などを外で使い過ぎるとあっという間に通信容量をオーバーしてしまうので、余裕を持って使うようにしましょう。あと、最近は電子決済にもスマホが使われることが多いので、大事な場面で通信できないと困ってしまうので注意です。
 

 


5. まとめ ( android one s6 )

https://www.ymobile.jp/lineup/androidone-s6/
https://www.ymobile.jp/lineup/androidone-s6/

まとめると、ワイモバイル Android One S6は、コスパの高いスマートォンです。 おサイフケータイが搭載されている点も日本で使うには便利です。液晶は旧型よりも大型化したフルHD液晶で動画視聴や写真・動画撮影の時に威力を発揮します。又、カメラもインカメラ1,600万画素の性能で高画質な写真撮影が可能です。

SNSとの連携も簡単で、Androidスマートフォンとしてのメリットが存分に活かせます。また、防水・防塵性能も備えていて、キッチンやお風呂場で音楽や動画も楽しめます。アウトドアでも活躍し、急な雨が振ってきても安心です。対衝撃性能も搭載しているので、落下から故障を防いでくれます。Android One S6は端末価格も安く、通信料金も料金に応じてプランを選べるので学生からご年配の方までにピッタリなスマートフォンと言えます。